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みんなの「Aromatherapy」ブログ


冬の暮らし

2009/02/02 05:50

2月になりました。本当にアっという間に暦が変わっていきますね。

もうすぐ節分、立春です。
でも、どぉ〜もおかしな気候と感じてしまいます。

「大寒」と呼ばれる時期であっても
気温が6℃まで上がっていたりビックリ!

積雪量は例年並みとのことですが、
降雪量は子どもの目であっても
少ないとわかるぐらいな状態。

雪が少ないのは正直なところ助かります。
寒さが弱いのも正直なところ嬉しくもあります。

この冬、北海道特有の夜のテロップ:
「今夜は冷え込みますので水道凍結にはご注意下さい」
これは何日流れたのでしょうか。

マンション暮らしで、特にこれが流れたからといっても
日ごろと変わらない生活ができますが、ハーブや精油を
活用していますし、次世代の子どもたちに安定した環境
を残したいと思うので、ちょっと心配になってきます。

ゴミをマメに分別しているし、
電気などもエコしているつもりだけど
まだ足りないのかしら・・・あと何をするといいのかしら。

冬には


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カウンセラーになりたい、のお問い合わせ

2008/02/10 13:42

私が運営しているプライベートスクールでは
AromatherapyやBach Flower Remedyに加え
心理学領域のカリュキュラムも展開しています。

心理学領域の講座を受講する際、または検討されている場合、
「心理カウンセラーになっていじめに苦しんでいる子どもたちを助けたい」
「悩みを抱えている人と共に考えてあげたいので」などという目的を
話して下さる方がいらっしゃいます。

こうした目的にあたって、
私は正直に「それでしたら、ひとまず大学に進まれたほうが・・」と話します。

実際、カウンセリングやカウンセラーという名称を使うことに
なにも法的拘束がないので、占いや○○判断をされている方も
カウンセラーと名乗ることができますし、ダイエット食品を販売を
促進する方がダイエットカウンセラー、英会話のスクールで・・・
育毛トニック販売促進をする方がヘアなんとかカウンセラー・・・など
アメリカの精神分析医の友人に「日本はカウンセラーが多い」と驚かれました。

日本ではカウンセリングをするための一般的な資格として
最も専門性が高い「臨床心理士」という資格があります。
この資格は文部科学省が認可した法人、(財)日本臨床心理士資格認定協会が
心の専門家として認定しています。

時々、ネットで「臨床心理士になっても役に立たない/意味がない」
「臨床心理士が民間資格で、国家資格ではありません」
「臨床心理士をとらなくてもカウンセラーになれます」などの発言をみかけます。
確かにそう受け止める人がいるのでしょう。
しかし、臨床心理士は審査を通過するだけの知識があり、
その知識をもとに臨床されていると考えます。

掛け算を理解しないで、因数分解をできないでしょうし、
知識が基盤となって実績を積んでいくと考えられますから。

現在、学校カウンセリング(スクールカウンセリング)は
この資格が条件となっていますし、その他に医療分野などでも
「臨床心理士」資格が求められます。

その他にも(社)日本心理学会・認定心理士認定委員会の
審査によって定められる認定心理士などがあり、その他、
心理領域の資格では、審査する協会が定める条件を満たすと
取得できるものもありますが、基本的に大学で必要な単位を
取得することが望まれます。

カウンセリング関連、または心理学領域を学びたい、と言う時、
少なくても心理学部または隣接した学部を修了された方から
学ぶことが最善ですし、また、心理学領域の専門学会で論文発表をしている
実際に大学などに在籍する先生からスーパーバイジングを受けている方から
直接指導を受けることをお勧めします。

暗記が強ければ本をまるまま暗記して、
器用であればほかの本と融合して・・・教えるというスタイルができるでしょう。
しかし、違った解釈になっていたり、時には独創的になっている危険性があります。

たとえば


この後の記載については、HHA_NEWSへ転記しました

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