アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「学ぶ」のブログ記事

みんなの「学ぶ」ブログ


「森とアロマと温泉と」

2009/02/21 12:05

ゆぅきやコンコン、あられやコンコン
降っても降ってもまだ降りやまぬ

ホント、今日はよく降りますねぇ〜
ここのところ週末になると雪。

毎週末、母のところにいっているのですが、
除雪をお願いしていても間に合わないようで
私もワッセワッセと運動方々雪かきをしています。

犬じゃないのですが、なぜか楽しくなり
ワクワクしてしまいます。

さて、2月28日(土)と3月1日(日)に
道新などでも話題になった下川町の「モミの精油」を
抽出している「NPO森の生活」の方々が朝里クラッセ
さんで楽しいイベントを開催なさいます。

その名も「森とアロマと温泉と」
オプションで自律神経測定もできちゃいます。
こちら↓がPRサイトでございます。ご参照ください。
http://www.sansonkigyou.net/mori-slow/090228_0301.JPG

「大人の雪遊び」と勝手に想像をふくらませて
雪合戦をしたり、雪だるまを作ったりする姿を
想像しています。集団行動なので、大人しく
していますが、お散歩の途中で雪玉を作って
しまいそうです^^;

寒いぃ〜〜〜〜〜時こそ、内側から温まりましょうよぉ

記事へトラックバック / コメント


思わぬところで反省・・・

2009/02/14 21:18

新しい年度に向けて何か始めようと思いまして
あれこれネットで検索していました。

これはステキです!
http://www.mainichikentei.jp/
この↑サイトの右側にお試し検定がございます^^
わ〜い、わ〜い。

さっそくチャレンジ!
一番上「日本の伝統色検定」と一番下「花火検定」です。
ちゃんと合格書まで頂けちゃいました♪♪

そして、ふふふふふ、更に面白い検定を見つけてしまいました。
http://www.bakakentei.com/shiken.html

質問に答えていくとおバカ度とおバカタイプがわかります。
おバカ度は31(32?)、おバカタイプは無関心バカでした。

ん〜面白半分になってみましたが、なかなか鋭いツッコミです。
ここのところ“いっぱいいっぱい”状態で、関心をはらう力が低下・・・。

気をつけます。


画像

画像
記事へトラックバック / コメント


テレビの話

2008/10/13 06:51

私はテレビが大好き。携帯電話も早々にワンセグ。

ワンセグを持っていない頃、どうしても観なくちゃいけない
(観たいではない)番組のためならタクシーを使ってでも帰宅していた。

ちなみにビデオ録画をできなかったので、
我が家のビデオは再生のみに活用されていました。


時々、「映画は見るけど、テレビを見ないの」という方がいらっしゃる。
よそ様の生活だからそれはそれだけど、ビックリしています。

映画もええ、でも身近な生活を設定したドラマもかなりええどす。
自分とは違った生活環境が映し出されていて、そこに生きる人の
心の動きや、それにともなう行動を知ることができます。

役者さんでも「舞台だけ」とか「映画だけ」とか限定している
ケースもあるようですが、緒形拳さんは様々なドラマにご出演されていました。
またまた緒形拳さんの話になってしまうけど・・・

シリアスな役柄と思いつつ、ホームドラマで温かな役どころを演じたり、
頑固親父も演じられていた。ここのところは漂々としたつかみどころのない
高齢者の役も見られたけれど、そうした様相も強く印象に残っています。

私の中で妙に残っているのが特に「ナニワ金融道」「瑠璃の島」、
そして随分前になるけれど「北大路魯山人」と「愛はどうだ」。

演技について激論を飛ばしたり、演じる役にもこだわりがあったと聞いていますが
テレビドラマにもたくさん出演されていて「テレビだって捨てたものじゃない!」と
緒形拳さんのおかげで(?)思っています。

富良野が舞台になっている「風のガーデン」が緒形拳さんの最後に
なってしまったけれど、私にとっては「復讐するは我にあり」から始まって
大きな影響を与えて下さったと感謝しています。

だって北大路魯山人になりたくなって(?)陶芸をやったり、
物事の本質に近づくということを教えて頂きましたから。

あ〜まだまだ色々教えてほしかったです。
スクリーンを通して、画面を通して、学べることってたくさん。

VIVAテレビ

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


これほどまでに好きだったとは・・・

2008/10/10 05:15

先日、俳優の緒形拳さんが亡くなりました。

「あなたが思う“日本を代表する”俳優さんは?」と訊かれると
まっさきに「緒形拳さん」とあげたと思います。

ただ亡くなってから自分の行動をみると
「これほどまでに好きだったとは!」と驚いています。

映画や舞台のことは、評論家でもないし、ホントよくわかりません。
ただ存在感というのか、強く印象づけられ、何年も心に刻まれています。

緒形拳さんという存在を理解したのは父と観にいった映画「復讐するは我にあり」。
当時、私は小学生高学年です。
いつものようにこの映画も父と観にいきました。

父は子どもである私に大人の思考の影響を与えないようにしていたようで、
観終わった後、私に「どうだった?」などと感想を訊いてきます。
そして、私が「お父さんは?」と聞くまで、父は何も言いません。
でも、あの映画を観に行く時は違いました。

あの殺人鬼である主人公背景について、
字数でいえば50文字程度の情報が与えられました。
たしかにあの殺人鬼の主人公のおいたちを考えると
なんだかせつなくなり、いまでもあの主人公・巌が
ふとみせた悲しそうな目が忘れられません。

子ども向けの映画じゃないし、親世代になった私は、
そういうことを超える観せておきたい父なりの理由が
あったのだろうな、と思います。

「復讐するは我にあり」のあらすじ↓
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD18956/story.html


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


子どもの成長

2008/06/19 06:33

ライラックの季節からアカシアの季節に移りました。

今年は洞爺で行われるサミットの関係で様々なイベントが前倒しになり、
そして札幌の街中もゴミや不法駐車にも目が光っているように感じます。

おかげで札幌市内が一層クリーンな印象で
市民としては不具合もあるかもしれないけれど
いまのところ、逆にメリットが大きいと思っています。

そろそろ早咲きのラベンダーも咲きだすころかと・・・。
一年、あっという間です。

昨年、生まれた学び人の子どもを見ていると
この一年、私はこの子に負けた!とつぶやいてしまいます。
当然かもしれませんが、子どもに比べ成長が遅い・・・
正直申し上げると止まったままのような気がしてなりません。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


アイスクリームバー>学習費

2008/05/22 18:13

過日、調べものがあってレッツ中央(札幌市勤労青少年ホーム)の
遠友会夜学校の展示室に行ってきました。

これまたジ〜ンでした。
学びたくても貧しさゆえに学べなかった子どもたちが
学ぶ楽しさを感じている笑顔の写真もあります。

ちょっと恥ずかしい気持、といいましょうか、反省です。
学べることが当たり前で小中学校に行っていましたし、
別にぃ〜という感じで進学をしました。

親のスネをかじらない年齢になると、自分で働いて得たお金で
興味のおもむくままに学び、時に「え〜どうしようぉ、お小遣いがぁ」と
言いますけど、自分のご褒美という名目でアイスクリームバーを
3日に1度の割合で気温に関係なく買っていたり・・・とほほほほ。

「必要なものが買えない」と「欲しいものが買えない」は違うし、
それに「必要なもの」といってもカバーできることも多いかも。

学びたい、アイスクリームバーも食べたい、旅行もしたい、
美味しいものを食べたい・・・欲深い自分を見直します。

画像

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


現実逃避

2008/03/28 15:42

年度末の最後の金曜日・・・
しかも週明けは31日月曜日。

どうにかこの数日間で征伐致す!という意気込みで
現在、戦っています


・・・といいつつここで現実逃避中

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


小手先法

2008/03/09 16:19

年度末の処理をしながら、新年度の準備に入っています。

個人主宰のセミナーでも小論文などのサポートをしておりますが、
新入生が初めて小論文を書く様子とかなり似ています。

そうですね、新入生のほうが入試で経験済みであったり、
何よりも現役ですから、大人が小論文を書くほうが大変なのかもしれません。

設問に対する考察、そして字数の割り振りなど
慣れていないと時間がかかりますし、
短時間でやると付焼刃で、小手先の内容になってしまいます。

とりあえず提出するといい、とりあえず通過するといい、と考えるのであれば
やらないほうがいいと考えます。
そんな「とりあえず」のものを見る方に失礼ですから。

すくなくても見る側はそれなりに経験値を積んでいますから、
つたない文章であってもじっくりと考察した姿勢を感じ取ります。

近頃、ネットが普及し、なんでもネットで調べようとします。
しまいにあたかも自分が考察したように引用してきます。
学校では知的財産の扱いを始め、盗用という認識をもつよう促していますが、
大人はそうした感覚が逆に薄くなっていることも多いのでとても難しいです。

近頃、「趣味:読書」が小説ではなく「エッセイ本」であることが多いと
ある企業の人事担当者から伺いました。
ネット上にあるサイトの引用もどれくらいの真実性があるのかわからないし、
ただたんに筆者の価値観に基づくものであるケースも多いです。
エッセイも同様で、あくまでも筆者の意見、見解。

学生たちに「ネット上のサイトは参考文献にならない!」と100回以上言っていますが
それでも本を読み、考察することになれていないので、コンビニェンスな方法を取っている
様子を垣間見ます。

誠実にあたること・・・こういうと「自分は誠実じゃないから!」と結論づけるだけで
修正しようとしないケースもあり、言うと「うるさいことをいう」などになりますし、
どのように伝えていこうか思案のしどころです。

さぁ、新しい学生たちが入学してきます。
アルバイトなどで忙しいことと思いますが、誠実に成し遂げることを学び、
そこから達成感を感じ、社会の中で、知識以上に学生時代に学んだ体感を
活かしていってほしいと願っています。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


プロセスから学ぶ、白鳥から学ぶ

2008/02/20 12:04

Webでちょっぴり学びたい!という人に対して
「こころの時間」というサイトを運営しています。

あくまでも“ちょっぴり”なのですが、やっていくうちに
表面だけにはならなくなりました。
ただ、あくまでもWebなので実際のセミナーとは異なり、
質問などメールを頂いても回答できる範囲が限定されます。

先日、このサイトで“心理の学び”について記載し
それによって各地からたくさんのメールが寄せられ、
ようやくその返信を終えました

・ショックです
・国が規制をだすのはいつごろですか
・1時間あたり10,000円近く(以上)払って終了したけれど・・・
・社会人ですが、本気なので時間がかかっても単位履修から始めます
・気持ちを切り替え、自分の学びとします!
・なぜいろいろな心理学を学ぶ必要がありますか?
・これは欠かせない!という分野(領域)はどれですか? など

記載にあたり、夢を壊すようで、躊躇いもありましたが、
予め認識したうえで学び始めたほうがいいこともあるかと思われます。

学ぶプロセスの中で、気づきがあって、
そのプロセスがあるからこそ、よりベターなワークやセラピーができますし、
これは知識だけを取り入れるよりも有効で、深みがでるでしょう。

また、行動的な反応だけではなく、身体的な反応などを学ぶことによっても
クライアントの背景や心情などの理解が深まるでしょう。

発達心理学を短大の保育科課程でも教えていて課題レポートを指導する際に、
「保育学からみた発達心理と、発達心理学からみた保育では考察方法が
異なるし、●●の区分も違うの」と説明しました。

乳幼児期に限定した期間を学ぶ彼/彼女たちですら
このようにあらゆる視点から1つのことを整理していくわけで
まして成人した方の心理となると、あらゆる視点の深さも異なる、
と理解されるかと思います。

もう少し丁寧に学ぶ・・・
白鳥は、よそから見えない水面の下で、優雅な様子をしながら
人一倍(白鳥一倍?)、足を働かせています。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トップへ | みんなの「学ぶ」ブログ

アヒルのかわいらしさに魅せられて貼っちゃいました^^ マウスでつかんで離して下さい。*オルゴールがなります
ロハス in 札幌 _ カルナstyle  学ぶのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる